XCM事業 ─ X-Culture Magazzino(クロス・カルチャー・マガジーノ)
株式会社A-commerceの地域活性化事業「XCM事業」は、”地方から世界へ”をキーワードに、ローカルから世界へ羽ばたく人材とサービスを育てる取り組みです。最初の拠点として、山口県下関市に複合施設 X-Culture Magazzino を開設しました。Magazzino はイタリア語で「倉庫」。さまざまな文化やノウハウを詰め込んだ場所、という意味を込めています。
角島大橋へ続く国道191号沿い、目の前に海が広がる立地。カフェでくつろぎ、ドローン操縦を学び、国内外の有識者とオンラインでつながって意見交換や起業のヒントを得る。ひとつの施設のなかで、食・学び・交流が循環する仕組みをつくっています。ここで育てたモデルを、各地の特徴に合わせて展開していきます。
X-Culture Magazzino|山口県下関市吉見古宿町1-21
ドローンスクール、カフェ、カルチャーセンター、マーケット、ギャラリーをひとつの敷地に集めた、地域密着型のインターナショナル施設です。老若男女、地元の方も旅の途中の方も、目的が違う人同士が同じ場所で出会うことを大切にしています。
敷地内にはドローンハウスと屋外エリアがあり、イベント時には駐車場60台を確保。ドローンショーの上映会や地域の催しなど、人が集まる場としても活用しています。
地域の生産者や作り手が集まるマーケットを定期開催し、これまでに30回以上を重ねてきました。野菜や加工品、手仕事の品など、地元のおいしいもの・特色のあるものをピックアップして紹介します。
フラダンスなどのステージや、ワークショップを組み合わせた回も開催。出店者と来場者が直接会話できる、まちの定例の集まりとして育てています。出店のご相談も受け付けています。
国道191号に面し、美しい海を望む Café Dal Mare(カフェ・ダル・マーレ)。グループ会社のACトレーディングがイタリアから直輸入するチーズやピザを、ワインとともに楽しめます。角島大橋へ向かうドライバー、バイカー、サイクリストがひと息つけるリラクシングスポットです。
地元食材の活用に加え、規格外野菜を活かしたメニューでフードロスにも配慮。エリアごとの特徴に合わせたカフェづくりのモデルケースとして運営しています。
農業、都市研究、歴史といった専門分野から、ファッションや料理など身近なテーマまで、国内外の専門家から学べるカルチャーセンターです。インターネットを通じて海外とつなぎ、下関にいながら国際交流や意見交換ができます。
代表の秋葉が40か国以上でのビジネス経験と、熊本市・下関市の海外ビジネスアドバイザーとしての知見をもとに、学びを仕事に活かしたい方、起業のヒントを探している方を後押しします。
海外からのインバウンド旅行者、国内旅行者が立ち寄って情報を得られるスポットとして施設を開いています。角島や下関市内の見どころ、地域の食や催しの案内など、旅の途中で役立つ情報を発信します。
ANA指定のワーケーション施設でもあり、施設内はWi-Fiを完備。海を眺めながら仕事をし、空いた時間にカフェやドローン体験、地域の催しに参加する。滞在しながら働く拠点としてもご利用いただけます。
グループ会社のJ-kukuruが手がける日本各地の食品海外展開・インバウンド事業とも連携し、地域の魅力を海外へ届ける入口としての役割も担います。
下関のX-Culture Magazzinoは、XCM事業の「最初の拠点」です。カフェ・マーケット・学びの場・ドローンをひとつの敷地に集め、地元の人と旅の途中の人、国内と海外がひとつの場所で交わる。この仕組みは下関だけのものではなく、各地の特徴に合わせて形を変えながら展開できるよう組み立てています。
使われなくなった倉庫や空き店舗、道の駅の一角、観光ルート沿いの遊休地。「人が立ち寄る理由」をつくりたい場所があれば、下関で試行錯誤してきた運営ノウハウをそのまま持ち込みます。
企画相談 ─ 候補地の条件や地域の課題をうかがい、その土地に合った拠点の構成をご提案します。構想段階からのご相談で構いません。
ライセンス展開 ─ XCMの名称とコンセプト、運営ノウハウ、食材の供給ルート、講座プログラムをパッケージとして提供し、各地のパートナーが自ら拠点を運営する形です。
いずれの場合も、まずは下関の拠点をご覧いただくことをおすすめしています。実際の運営を見ていただいたうえで、次の一歩を一緒に決めていきます。
自治体向けには、地域活性化に関する講演・視察の受け入れも行っています。
角島大橋への通り道。日常の場所であり、旅の途中の立ち寄り先でもあります。
地域の生産者・作り手と来場者が直接つながる定例の場として定着しています。
DSS事業(ドローンスクール下関)と同じ拠点。目的の違う人同士が出会う仕組みです。
グループ会社ACトレーディングの輸入ルートで、本場のチーズやピザを地方で提供しています。
Wi-Fi完備。海を前に働き、空いた時間に地域を楽しむ。滞在型の利用にも応えます。
40か国以上での事業経験、熊本市・下関市の海外ビジネスアドバイザーとしての知見を地域に還元します。
下関で組み立てた仕組みを、エリアごとの特徴に合わせて他地域へ展開していきます。
マーケットへの出店、カルチャーセンターでの講座、施設の利用など、下関の拠点に関するご相談はお気軽にどうぞ。
「自分のまちでもXCMのような拠点をつくりたい」というご相談も歓迎します。候補地や地域の状況をお聞かせいただければ、下関の視察日程のご案内から始めます。地域活性化に関する講演のご依頼もお受けしています。
X-Culture Magazzinoのサイトへ
お問い合わせ
〒759-6521
山口県下関市吉見古宿町1-21
代表:083-286-7000
JR山陰本線 吉見駅から徒歩約15分/中国自動車道 下関ICから国道191号を北上、約15分。敷地内駐車場13台(イベント時60台)